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2011年03月26日

てっぱんの最終回のネタバレな話

てっぱんの最終回のネタバレな話です。

3月11日の東北大震災の後で放送中止になっていましたが、19日から放送が再開したNHKの朝の連続ドラマの「てっぱん」の最終回ですが、ずれた分、放送日が4月に食い込んでしまいましたね。

4月2日が最終回の放送だと聞いています。

最終回のネタバレですが、実は「てっぱん」はノベライズされているので、本で読むことができるんですね。


【尾道関連】てっぱん 上巻


【送料無料選択可!】てっぱん (下) (NHK連続テレビ小説) (単行本・ムック) / 今井雅子/作 関え...

そのなかには最終回であかりと滝沢の恋の行方がどうなるのか、

お好み焼屋はどうなるのか、

おばあちゃんの初音はどうするのか、

そう言った様々な話が一気にまとまるのですが、そのことが書かれています。


ネタバレついでに言うと、発展的に、それぞれがそれぞれの道を歩む、とだけ言っておきましょうか。
posted by ニュース担当 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

モルディブの結婚式で新婦を「豚」とののしる現地神父の動画

私の職場の若手も海外で挙式をする人が少なからずいます。

人気があるのはハワイなんだけど、東南アジアの島々もけっこう人気があります。

中でも、海の美しさでは一押しのモルディブなんか、考えた人もいたみたいだけど、けっこう高いし、日本からは遠いからってハワイにした人もいました。

彼女たちは正解です。

というか、日本人なら日本で結婚した方がいいでしょう。

なぜならば・・・



モルディブの結婚式 立会人が現地語で「お前は豚」

スポーツ報知 10月31日(日)8時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101031-00000033-sph-soci

 「地上の楽園」と呼ばれ、リゾート挙式や新婚旅行先として人気の高いインド洋の島しょ国モルディブで、10月初めに行われた結婚式で立会人の現地人男性が、現地語の分からない西洋人カップルを手ひどく侮辱していることが30日までに分かった。動画サイトへの投稿で判明。現地語で「お前も子どもも豚だ」「異教徒の結婚は不当」などと侮辱し、性的な暴言も浴びせていた。“犯人”は拘束されたが、観光への打撃が懸念されている。

動画はこちらです。



英語の翻訳がかぶせられているけど、ほんとにひどい。

それに対して寄せられているコメントがまたひどいけど、それはよう書きません。。。


日本人男性なら可愛い日本女性と国内で結婚式を挙げるべき

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フィギュアと結婚式あげたくなります。(^◇^)


 楽園で行われた結婚式は「神聖」とは程遠いものだった。何も知らず、誓約の祈りに神妙な表情でうなずく西洋人カップル。だが、目の前で立会人の現地人男性が発していた言葉は、罵詈(ばり)雑言まみれの汚らしいものばかりだった。

 式は10月初旬、モルディブの島のひとつにあるリゾートホテル「ヴィルリーフ」で行われた。動画サイトに、現地のディベヒ語で話す立会人の言葉に字幕がかぶせられて公開された。

 「花嫁の乳のぞくな」。冒頭からカップルの前で、立会人らが交わす下品な言葉で式は始まった。立会人と手を重ねたり、指輪を交換したり、見た目には厳粛な式だが、祈りの言葉の中身はひどかった。訳によると、立会人は「お前は豚だ」「生まれる子どもも豚だ」「無神論者で異教徒のお前らの結婚は不当だ」と侮辱を連発。夫の性器をからかったり、「鶏とヤるときは気を付けろよ」などと下品で性的な言葉まで言いたい放題だった。


イスラム教徒が非イスラム教徒、特にキリスト教の白人をどう思っているのか、それが露呈した感じがしますね。

観光客としては受け入れているけれども、どんな気持ちで接待しているのか。


それは昔ヨーロッパに行った時にも思ったな。

オランダでは差別的な言葉を何度もかけられました。

黄色い犬とか、金を落として早く帰れとか。


我々日本人も外国人に対して、顔で見せている微笑みと心の中が合致しているとは限らないけれども、ここまでひどく思うことも、そして露骨に口に出すこともないのにね。


一生の記念になる結婚式は日本でやるべきなんじゃないかな。

posted by ニュース担当 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

新型インフルエンザの時のどたばた喜劇とちょっと似てない?


多剤耐性菌の院内感染対策をきちんとして不要な被害者を出さない、というのは確かに大事ですが、どうも厚労省の対応ってパフォーマンスでしかないように見える。

だって、どこにでもいる土壌細菌の多剤耐性菌の病院内への侵入なんて防ぎようがないんじゃないのかな?

医療関係者がいくら手洗いしたり消毒したり頑張ったところで、外来患者さんやお見舞いの人が靴のままで病院に出入りする以上、防ぎようがないのに。



MRAB、3年間で92施設が検出 厚労省研究班調査

産経新聞 9月10日(金)23時24分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100910-00000652-san-soci

 多剤耐性アシネトバクター(MRAB)の検出状況について厚生労働省の調査班が医療施設にアンケートを行ったところ、過去3年間で全国92施設(重複除く)の患者からMRABが検出されていたことが10日分かった。

 調査は今年3〜4月、全国の病床200床以上の医療機関に実施。全体の28%にあたる771施設が回答し、平成19年度は39施設51人、20年度は37施設81人、21年度は49施設97人からMRABが検出された。検出場所は痰(たん)などの呼吸器系が67・0%と最多で、尿や尿道などの尿路系9・9%、血液5・6%と続いた。


調査してみてわかったと思うけど、何年も前から耐性菌の感染は起こっていたんだ。

それを今まで放置しておきながら、死者が出てマスコミが騒いだらあわてて大げさなパフォーマンスを演じてみせる。


本質的に、国民の健康を守ろう、よい医療を提供しようなんて、考えていないんじゃないかって言うのがよく伝わる騒ぎっぷりですよ。


自分の健康は自力で稼いで守ろう
posted by ニュース担当 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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