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2010年06月27日

確かにほんとにどうしようもない


元幕下力士古市満朝の真実の姿がだんだん明らかにされつつある。

千代大海から批判されたそのことば、「どうしようもないな」、それは確かに100人中99人はそう思うと思うけどね。


実力はないのにプライドだけは高いってやつだよね。

恵まれた身体で有名な父のもとで相撲エリートな少年時代。

大相撲で花開くつもりだったのだが、うまくいかなかった。





実家は大阪の交野で相撲道場を開き、業界では全国に有名な相撲道場。

豪栄道のような名力士も輩出した。

自分と違ってずっと小柄な弟は頑張って十両になったこともある。


・・・腐りたくなるのもわかるけど、やっぱりどうしようもない。


「兄どうしようもない」=元力士、伝え聞き逆上か―佐ノ山親方の忠告・琴光喜関恐喝

6月26日2時34分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100626-00000015-jij-soci

 大相撲の大関琴光喜関(34)=本名田宮啓司、佐渡ケ嶽部屋=の野球賭博をめぐる恐喝事件で、琴光喜関側が賭博の「勝ち金」を元幕下力士古市満朝容疑者(38)に請求した際、佐ノ山親方(34)=元大関千代大海=が同容疑者の実弟に、「おまえの兄はどうしようもない。金を払ってやれ」と忠告していたことが25日、関係者への取材で分かった。
 恐喝は直後に始まったとみられ、警視庁組織犯罪対策3課などは古市容疑者が同親方の発言を伝え聞いて逆上した疑いがあるとみて調べている。
 同日、大阪府寝屋川市の同容疑者宅などを家宅捜索した。
 関係者によると、琴光喜関が賭博の「勝ち金」約500万円の支払いを求めたところ、同じ胴元に借金があった同容疑者からもらうように言われ、仲介役の阿武松部屋所属のまげを結う「床山」を通じて請求。しかし、同容疑者は支払いに応じなかった。
 琴光喜関と親しい佐ノ山親方がこれを聞き、同容疑者の実弟で同部屋所属の現役力士に、「おまえの兄貴はどうしようもない。金を払ってやれ」と忠告。古市容疑者は「何をこそこそやっているんだ」と逆上し、電話やメールで琴光喜関側を脅し始めた。
 同容疑者は琴光喜関と同じ胴元で野球賭博をしており、多額の借金があったという。 


裏をとってるかどうかわからないマスコミの報道だから(失礼)、

半分は眉に唾をつけて読むにしても(←さらに失礼^^;)

一人の男の人生の失敗がそのまま相撲界の崩壊につながったって、なんだか怖いねえ。
posted by ニュース担当 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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