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2010年08月01日

運転ミスをトヨタの性にしようとするアメリカ市民と後押しするアメリカ議会




トヨタのリコール問題に関するアメリカ議会のトヨタたたき、当初からおかしい話がてんこ盛りだった。

まず、トヨタたたきの先鋒はデトロイト出身の議員さん。

この議員さんの親戚(実の父親)は元GMの幹部社員だったし、票田はアメリカ車メーカーとその関連する人たちだ。

ものすごく利害関係で疑わしいよね。


次に議会でトヨタ車のせいで恐怖体験をしたと証言した人たちの車のその後の調査。

この人たちはそんな恐怖を味わった車を平気で転売しているのだけれども、その後の利用者の誰ひとりとしてそんな経験をしていない。


また、時速160km以上で死を覚悟して家族に携帯電話でお別れの電話をしたというおばさんもいたけど、時速160km以上で携帯電話できる人ってかなりの飛ばし屋の若者でも少ないと思うよ。

恐ろしくて両手をハンドルから離せないのが普通だよ。



トヨタに有利な調査結果隠す?米当局に疑い浮上

7月31日12時22分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000381-yom-bus_all

 【ニューヨーク=小谷野太郎】トヨタ自動車の大量リコール(回収・無償修理)問題で、急加速の原因が運転者の操作ミスとみられる複数の調査結果を、米高速道路交通安全局(NHTSA)が意図的に公表しなかった疑いのあることが30日、分かった。

 米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)が報じた。

 7月にNHTSAを退職した元幹部が、実名で告発した話として伝えた。急加速が起きた23台について、NHTSAが運転記録を調べたところ、いずれもアクセルが全開でブレーキを踏んだ痕跡がなく、運転者のペダルの踏み間違いの可能性が高かったという。



トヨタの正体(続)

どうもピンとこなかったんだ、この本。

収益優先であることは企業の哲学として当然ながら、安全性を確保することが自動車会社の最優先命題であることは世界でもっともよくわかっている企業でもあるはずで、それを一方的に断罪しているこの本にはちょっとあきれた部分を感じた。

他にもこういう本あるから、どの程度裏をとって彼らが出版しているかをこの際、じっくり見てほしい。


⇒ トヨタのリコールに関連して書かれた本


こういう情報を書く人こそまさしく儲け優先主義。

いい加減なもんだなあと思う。
posted by ニュース担当 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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