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2010年09月11日

新型インフルエンザの時のどたばた喜劇とちょっと似てない?


多剤耐性菌の院内感染対策をきちんとして不要な被害者を出さない、というのは確かに大事ですが、どうも厚労省の対応ってパフォーマンスでしかないように見える。

だって、どこにでもいる土壌細菌の多剤耐性菌の病院内への侵入なんて防ぎようがないんじゃないのかな?

医療関係者がいくら手洗いしたり消毒したり頑張ったところで、外来患者さんやお見舞いの人が靴のままで病院に出入りする以上、防ぎようがないのに。



MRAB、3年間で92施設が検出 厚労省研究班調査

産経新聞 9月10日(金)23時24分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100910-00000652-san-soci

 多剤耐性アシネトバクター(MRAB)の検出状況について厚生労働省の調査班が医療施設にアンケートを行ったところ、過去3年間で全国92施設(重複除く)の患者からMRABが検出されていたことが10日分かった。

 調査は今年3〜4月、全国の病床200床以上の医療機関に実施。全体の28%にあたる771施設が回答し、平成19年度は39施設51人、20年度は37施設81人、21年度は49施設97人からMRABが検出された。検出場所は痰(たん)などの呼吸器系が67・0%と最多で、尿や尿道などの尿路系9・9%、血液5・6%と続いた。


調査してみてわかったと思うけど、何年も前から耐性菌の感染は起こっていたんだ。

それを今まで放置しておきながら、死者が出てマスコミが騒いだらあわてて大げさなパフォーマンスを演じてみせる。


本質的に、国民の健康を守ろう、よい医療を提供しようなんて、考えていないんじゃないかって言うのがよく伝わる騒ぎっぷりですよ。


自分の健康は自力で稼いで守ろう
posted by ニュース担当 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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