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2010年08月13日

男の裸が好きだからその職業に就いたというわけ?


男湯を温泉で盗撮して逮捕と言うから、ついに女性もそこまでするような時代になったかと思ったら、男性が男性を撮影していたんですねえ。

まあ、趣味はいろいろありますし、古代ギリシャやローマでは別に後ろ指さされることのないたしなみだったらしいし、戦国時代の日本なんか、家来と主人の間にはそういう関係があったのも珍しくなかったようだし(それでお互い全幅の信頼をおけることもあるでしょう)、個人の性癖をとやかく言っちゃいけないとは思いますが、盗撮はいけません。


古代ギリシアの同性愛新版

男湯を盗撮、自衛隊員逮捕=「興味があった」―兵庫県警

8月13日0時15分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100813-00000003-jij-soci

 温泉施設で男湯を盗撮したとして、兵庫県警神戸北署は12日、県迷惑防止条例違反容疑で、福岡県芦屋町芦屋、航空自衛隊芦屋基地所属の2等空尉福島聡容疑者(26)を現行犯逮捕した。同署によると、「男性の裸に興味があった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午後9時10分ごろ、神戸市北区山田町小部の温泉施設で、タオルにくるんだ小型ビデオカメラで入浴中の複数の男性客を盗撮した疑い。
 同署によると、福島容疑者の行動を不審に思った男性従業員(39)が声を掛けたところ、同容疑者はカメラを隠すなどして抵抗。現場に居合わせたほかの従業員や客も加勢し、取り押さえたという。同容疑者は母ら家族5人と一緒に兵庫県を訪れていた。 


これでイメージダウンが避けられないのは自衛隊ですよね。

自衛隊なんてみんなで合宿所で雑魚寝したり、大浴場で一斉にお風呂を済ませるのは当たり前だし、戦闘訓練で狭いテントでくっついて寝ることもまた当たり前。

そういうときにはあはあ言いながら怪しい動きをする隊員がいると思うと(^_^;)。


ごくまれなケースであると思いたいですね。

この彼、自衛隊はやめさせられると思いますから、

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カミングアウトして新宿の花形を目指してください。
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2010年08月11日

C型肝炎闘病を告白、えらいね、みんなのためにカミングアウト


C型肝炎の存在は以前から医療関係者の間で知られていたけれども、それが実際にウイルスが同定されて、その検査も可能であると分かったのは1988年のこと。

昭和天皇がすい頭部がんの末期で輸血が必要だったときに、国内ではまだ認可されていない検査キットを使って血液検査したことで話題になったよね。

一般の人もそれが使えるようになって存在が注目され始めたのは1990年ぐらいからだ。


「肝炎」というだけで偏見の目で見る人もいまだ多い中で、演歌歌手の伍代夏子さんの勇気をたたえたい。


夫・杉良太郎と二人三脚で…伍代夏子C型肝炎闘病を告白

8月11日16時57分配信 夕刊フジ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100811-00000004-ykf-ent

 演歌歌手、伍代夏子(48)がC型肝炎を患い闘病中であることを明かした。現在は治療の成果が表れ、肝機能は正常でウイルス量も検知されていないといい、同じ病気で苦しむ人にエールを送り、正しい知識を広めるため公表に踏み切ったという。


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 関係者の話や11日付スポーツ紙などによると、伍代のC型肝炎が発覚したのは15年前。劇場公演中に通常にはないだるさを感じ、その後の検診で肝機能の異常とウイルスが見つかった。

 輸血などの経験がない伍代にとって、感染経路は不明だが、症状もひどくならなかったため、経過観察をしてきた。


C型肝炎の治療にはインターフェロンと言う特効薬がある。

でも、これはウイルスの型により、有効な人とそうでない人がいるらしい。


C型肝炎といわれた人へ改訂版

調べてみればわかるので、インターフェロンを使うべきかどうかも判定できる。


 しかし、伍代のウイルスは難治性タイプで、肝硬変や肝臓がんに進展する可能性がある上、新しいインターフェロン(IFN)治療の効果があがってきたこともあって、昨年8月から治療を開始。当初は年に40回の予定だったIFNを今年12月まで72回続けることになったという。

 治療中も通常の生活は可能で、医師の許可を得て、7月26日には東京・渋谷でコンサートを敢行した。ただ、IFNには個人差はあるが副作用があり、倦怠感、息苦しさなどに備えて空気ボンベを楽屋に用意。伍代はスポーツ紙の取材に「2時間のステージは正直つらい」「富士山の五合目にいるような息苦しさ」と話している。

 治療を初めて間もなく1年。第1回の治療日が、夫で歌手の杉良太郎(65)の誕生日だった。杉も、自宅で辛そうに家事をこなす伍代の闘病を、マッサージなどで支えているといい二人三脚の治療が続いている。


インターフェロンの副作用はかなりしんどいものね。

うつ病になっちゃう人もいるし。。。しんどい戦いだけど、頑張ってね。

素晴らしいご主人に支えられて、ファンに応援されて、サポーターには恵まれている方だと思うし。


これまで検査をしたことない人、これを機会にチェックしてみませんか?


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伍代夏子さんと一緒に戦ってると思うとなんか嬉しいかも。

伍代さんファンじゃない女性の方も、

C型肝炎と闘ってきた芸能人は他にもいて、森進一さん、吉幾三さん)、俳優の渡辺謙さんたちがいますから。

選んで一緒に戦うと言うことで♪



・・・肝臓癌で逝った人を身内に持つのは辛いものですよ。

家族のためにも検査して、治療しましょう。
posted by ニュース担当 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

戦争の中で行われたことに反省はあっても、謝罪要求は奇妙な気がする



原子爆弾を含む核兵器は瞬時に大量の命を奪うだけでなく、放射能による後遺障害で被爆者をその後一生、苦しめる平気である。

数十年にわたり人とその国を疲弊させる核兵器。

これは原子爆弾に限らず使われるべきではない。


これは湾岸戦争で貫通力を高めるために使用された劣化ウラン弾、後遺障害と言う点ではベトナムの枯葉剤も同罪だ。

アメリカが再三再四そのような兵器を敵国の一般市民への被害を無視、もしくは一般市民をターゲットに使用してきたという事実は非難されてしかるべきだと思う。

核兵器、化学兵器はいずれも使われるべきではない。


だが、国と国との間の「戦争」という局面において、それを使った側が使われた側に「謝罪」をすることを後から求めるのは変じゃないかと思う。

人道的見地に立った反省を求めることはしても、謝罪を求める必要はないのではないか?

それが戦争というもので、承知の上で日本は戦争に踏み込んでしまったのだから。



オバマ大統領、秋の広島訪問 実現カギ握る米世論

8月8日7時56分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100808-00000096-san-int

 【ワシントン=佐々木類】ルース駐日米大使が6日に行われた広島の平和記念式典に出席したことを受け、11月に来日予定のオバマ米大統領が広島、長崎の被爆地を訪問するかが今後の焦点となる。しかし米国内では6割近くが原爆投下を支持しており、日米双方の世論を慎重に見極めながらの調整になりそうだ。

[フォト]広島市長「核ゼロへ首相は動け」 平和宣言の要旨 65回目原爆忌

 ルース大使の派遣について、米政府関係者は「11月に来日するオバマ大統領の広島訪問が政治的に可能かどうか、日米両国の反応を探る狙いがあった」と証言する。沖縄の米軍基地問題で目立った成果が期待できないとみられる中、大統領の広島訪問が同盟深化を印象付け、かつ、「核兵器なき世界」を目指す姿勢を国際社会にアピールする格好の舞台になるからだ。

 オバマ大統領は1月、ホワイトハウスを訪れた秋葉忠利広島市長の訪問要請に「行きたい」と応じている。

 ただ米政府は、今回のルース大使派遣の理由について「第二次大戦の全犠牲者に敬意を表するため」としており、原爆投下への「謝罪」ではないとの立場を強調。謝罪を期待する被爆地との隔たりは大きい。

 先の米政府関係者は「米国内向けには、謝罪せず慰霊式典などに参加しなければ大統領の広島訪問は不可能ではない」としつつ、「広島市民がそれでも大統領の訪問を受け入れるかどうかを見極める必要もあり、ハードルは高い」と語った。大統領の厳しい訪日日程の都合も含め、実現までには曲折がありそうだ。



まずはオバマ大統領と、アメリカメディアに、自分たちが投下した原子爆弾が広島と長崎にどの様な惨劇をもたらして、いまだにどれだけの人々を苦しめているのか、それを客観的に見てもらうことの方が大事だと思う。

彼ら米国民の保守層は、それからは目を背け続けながら正当性だけを主張している。

この点においては彼らが人権性の欠如を非難しているいくつかの国と変わらない態度をとっているとも言える。


その彼らに冷静に、客観的に、自分たちが支持する原子爆弾投下が具体的にどんなことを引き起こしたかを見ていただこうではないか。

それを見て彼らがどう思うか、何を感じるか。

核兵器廃絶へ、一歩踏み出せるかどうかの貴重なチャンスだ。


広島や長崎の資料館に来て、その映像を目の当たりにして、それでもなお

「核兵器を使用したことが間違いではなく、これからも必要であれば使うべきである」

そう言うのであれば、そこで初めて、我々は彼らの誤りを正していかねばならない。


オバマ「核なき世界」演説

ともかく、オバマ大統領の訪問は格好のチャンスだと思う。

広島や長崎の資料館の映像を全米の、そして核兵器を保有する、保有したいと考えているすべての国の国民にあまねく見ていただきたい。

謝罪してほしいという感情はこの際、シャットオフしてでも大統領訪問を実現すべきだと思う。
posted by ニュース担当 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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